ゴルフスウィングの軌道

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ゴルフスウィングの軌道の修正

アウトサイドインを矯正しようと練習場に行ってきました!!

ゴルフ練習場

朝10時頃から、始動です。

今日のテーマは、

  • ボールをしっかり捉まえる
  • アウトサイドインのスウィング矯正

を意識的に行ないました。

 

意識するポイントは

クラブは縦振り
体は、横回転

です。

 

ボール自体は、『芯を喰う』当りが出てきているのですが

ちょっと、飛距離(飛ばそう)を稼ごうとすると

相変わらず、目標より左に飛んでしまいます。

いわゆる、『チーピン』と言われるようなものでなく

真っすぐ、左に飛んで行ってしまいます。

そこで、方向の確認のため、マットの後ろにAWを置き、

ボールの20cmくらい後方の外側(自分から見て)に

ボールを置いて練習しました。

※意識上の問題ですが、

これでアウトサイドインだとこの後方のボールにクラブが当たりそうな気がして

自然とインサイドからクラブが下りてくる。

ゴルフスウィングの軌道修正

 

徐々に、感覚は掴めてきましたが、

後方のボールに触れなくても、たまに左へ真っすぐ行っていました。

やはり、楽をしたいのか

『体の開き』

が早いのが原因だと思い、意識的に

左肩で、自分から見てボールの右前方

を打つ意識を持つと、方向性も良く、当たりも良くなりました。

 

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ゴルフスウィングのリズム

昔から、ゴルフスウィングのテンポは「チャー・シュー・メン」が有名ですが

プロゴルファーのスウィングを見ていると、

常に一定のリズムで振っているように見えます。

実際、プロゴルファーもかなり

スウィングのリズム・テンポ

に関しては、相当、気を付けているようです。

私も、昔ながらの「チャー・シュー・メン」を

心で唱えながら打ったりしていましたが

ここぞという時は、唱える事さえ忘れていることが多いです。

そこで、テンポを一定に保つ事を体に染み込ませるために

Ear Golf(イヤーゴルフ)1

「Ear Golf(イヤーゴルフ)」というものを買いました。

開けてみると

Ear Golf(イヤーゴルフ)2

2cmくらいの耳に引っ掛けて、中で刻んでいるリズムを聞く物です。

テンポも、0~120まで調節できます。

説明書を読んだら、一般の男性は

70くらいから始めて下さい。

という事だったので、とりあえず、70に設定しています。

 

でも、まだまだ実際に刻んでいる音(リズム)に合わせて

ショットするのはむずかしいです。

 

それだけゴルフスウィングのリズムが一定していない証拠かな。

 

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ゴルフスイングでの切り返しのタイミング

身体の動きなので、なかなか文章で伝えるのは難しいのですが

ゴルフをする上で、重要なのが

切り返しのタイミング

ではないかと思っています。

 

切り返してからのスウィング軌道や身体の開きなど

正しいゴルフスウィングをするための要素は

切り返しのタイミングですべて決まる

と言っていい。

 

特に、切り返しのタイミングが早いと

身体が開いて、結局、振り遅れてどスライスする原因

になっている。

下半身主導のスウィングにもつながることだが

元々、腕を早く振ろうとすると

腕だけでは早く振れないので

身体の回転も速くなる。

それで、身体の開きが早くなり、

クラブが追いつかず、開いた状態でボールに当たるのでスライスになる。

 

ゴルフにおいて、

腕を早く振る=飛距離が出る

というのは、あながち間違っていないが

腕が身体と一緒に振られるのは間違い。

 

よく「左の壁」を意識しろ!

とゴルフでは言われます。

左の壁が支点となって、エネルギーを受け止めることにより

クラブヘッドが走る状態を作ると考えられます。

 

左の壁が支点となって、エネルギーを受け止めることにより

クラブヘッドが走る状態を作ると考えられます。

 

なかなか、この「左の壁」というのは難しいけど

プロゴルファーの写真など見ると

ほとんどのプロが、下半身は左に移動しているが

顔は、インパクトの瞬間までまだ、右に残っている。

 

つまり、上半身の重心は、まだ右にあるということ。

上半身の部分というか身体の中で一番重い部分は

頭  ※体重の10分の1を占めると言われている

です。

この部分を右に残す事が重要です。

参考画像ですが

左頬と右足かかとを意識して打っているプロです。

左頬と右足かかとを意識1

左頬と右足かかとを意識2

左頬と右足かかとを意識3

ぜひ参考にしたいものです。

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トップの位置について

自分よりレベルが高い後輩に何度も言われ続けている

トップを上げ過ぎている

 

ハーフ※腰の高さ くらいを意識して何球か打ちましたが

それでも全然、通常のポジション(※肩以上の高さ)に

腕に上がっているとのこと。※動画で確認済

自分では腰までしか上げていない意識でも

結構な高さまで腕が確かに上がっていました。

 

意識的には、ハーフウェイバックその半分

4分の1で、丁度肩くらいまで上がっていました。

 

なんとも、人間の脳の司令と実際の身体の反応に誤差があるものなのか!!