効果的にボールを打つ

この記事は約2分で読めます。

ゴルフって、「地面にあるボールを打つだけだろ!」

「簡単じゃねえ~」

と言う人がいますが

実際には、なかなかうまくいかないのが現実です。

空振りして、「あれ?こんなはずじゃ」

という体験をしているゴルファーはたくさんいます。

 

スポンサーリンク

自分に合った練習

どんなスポーツでも言えることですが

上達するにつれて、面白さも増えていきます。

 

ゴルフも上達したいのであれば、練習するしか道はない。

見た目には簡単そうでも、実際にボールを打ってみると

長いゴルフクラブを操作して打つという技術は

意外なほど難しい。

 

練習の目的は、最も効果的なゴルフクラブの振り方の追求です。

 

しかし、「効果的な」と言ってもそれには、個人差があります。

人間の体格や年齢、体力の差は千差万別であり、100人に人がいれば

百様のゴルフが生まれてくるわけです。

 

例え、同一条件で練習したとしても

個々人の技量は、やはり異なってきます。

  • 運動神経のいい人、そうでない人
  • 勘の良し悪し
  • 身長の高い人、低い人
  • 太った人、痩せた人

とでは、その差は大きい。

一番重要なポイントは

自分の体力、運動神経をいかに効果的に発揮させるか

ということです。

例えば、ハンディキャップが20~30の人が

ドライバーの飛距離が180ヤード止まりであろうと

何も悲観することはないんです。

 

もし、それがその人の能力を精一杯出し切ったものであれば

ゴルフはそれなりに面白く、その人にとってはゴルフを

堂々と楽しむことができます。

 

スポンサーリンク

ゴルフのハンディキャップ

ハンディキャップは、正式な競技会などで使われるものは

きちんとしたルールに基づいて算出されるものです。

JGA 日本ゴルフ協会のハンディキャップページ

 

社内コンペなど、私的なゴルフでは

あくまで自己申告制で、幹事さんとかが適当に付けていることが多いです。(笑)

 

ゴルフ上達の目安は、

ゴルフを始めた年齢の半分のハンディキャップ

と言われています。

 

あなたはどうですか?

上級者レベルのハンディキャップですか?