ブラビアの赤い点滅 6回/気になる修理代など調べた結果

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SONY_Braviaテレビ

自分の部屋にあるソニーの BRAVIAテレビ(型番:KDL-46EX700)が急に映らなくなりました。

リモコンの電源を入れると、一瞬緑のランプがついてすぐに、電源が切れる状態になりました。

状態を観察していると、スタンバイランプが赤く点滅している。

ここでは、ブラビアの赤い点滅 6回の原因と修理代や他の点滅回数などを説明しています。

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ブラビアの赤い点滅 6回を探る

色々とネットで調べたんですが、

電源が切れた状態の赤いランプの点滅数によって故障の箇所がわかるようです。

早速、ソニーのサポートページで調べました。

元々、このテレビは、1階のリビングに置いていて昨年の5月頃に、シャープの AQUOS 60型を購入。

2階の自分の部屋は、シャープの AQUOS 32型テレビを見ていました。

ブルーレイレコーダーも、シャープだったのでブルーレイレコーダーのリモコンからでも

テレビが操作でき大変、重宝していましたが、ソニーの BRAVIA テレビが46型ということもあり、

大きさに惹かれて、このテレビを2階の自分の部屋のものと入れ替え。

今まで使っていたシャープの AQUOS 32型は、 リビングのサブテレビとして今も活躍しています。

(ほとんど、母親が NHK の朝ドラを閲覧)

BRAVIAテレビの赤い点滅6回の原因箇所と修理代

ソニーの BRAVIA テレビでスタンバイランプが赤い点滅6回だと

パネルと基盤に関係する故障

を知らせる回数だそうで、その中でも、バックライトの故障が多いとのことでした。

コンセントを抜いて、時間をおいて差し直すことで一時的な回復もするようですが、私の場合はだめでした。

パネルだけでなく、制御基板などの修理になると新品を買えるぐらいの修理代がかかる事が判明。

いつ買ったのか全然覚えていなかったので、改めてこのソニーの BRAVIAの発売年を調べてみると、

2010年2月に発売されたものでした。

発売と同時に購入したわけではないのですが

約10年近く経っているという事実から、故障してもおかしくないと思いました。

このスタンバイランプの点滅回数で大体の故障箇所がわかるようです。

お恥ずかしながら、このことは初めて知りました。

SONY ブラビアテレビ 赤い点滅回数別故障箇所

赤い点滅回数推測される故障箇所
2回の場合主に電気系統の故障が原因
4回の場合液晶パネル関係のエラー
6回の場合バックライトインバーター基板の異常

私の場合は、赤点滅6回ですので

「バックライトインバーター基板の異常」

ということが判明しました。

メーカー修理も、一応対応はしてくれるみたいですが

ほとんどが液晶パネルをまるごと交換になるようで修理代がバカになりません。

赤点滅6回の場合は、メイン基板の故障の疑いもあるので

もし、メイン基盤の交換をするのであれば、2万から3万円の修理代がかかるようです。

赤い点滅が確認されて、自分で修理する猛者もいらっしゃるようですが

私の場合は、とてもじゃないけど手に負える代物ではないと判断しました。

新しいテレビの購入

最近は、テレビを見るといっても朝のニュース番組とよっぽどお気に入りの夜の番組を

1日1時間から2時間見る程度なので、テレビがない生活もいいかな?!

※もっぱら、ノートPCでYouTubeを見ている時間の方が多いくらいです。

と思っていたのですが、AQUOSのブルーレイがあるので溜まっている録画番組を見ないといけない。

テレビ台にノートPC

全然、デスクトップのモニターやノートPCにつないで録画した番組を見てもいいんですが、

見るたびに、ケーブルをつなぐのはやはり面倒だし、やっぱり、テレビぐらいは要るだろう!!

ということで、新しくテレビを購入することにしました。

選んだメーカー

ネットで色々調べてみても、中華製や台湾製などのテレビは全体的に口コミレビューが良くありませんでした。

最初は、国内メーカーのテレビを物色していました。

ただよく考えてみると、

国内メーカーのテレビのほとんどは海外製造している

それなら、海外製のテレビでもいいのではないかと思い始めていろいろと探しました。

前のテレビが、46型なのでその大きさに慣れがあるし、 年齢からくる目の衰えもあり、

さすがに、46型以下のテレビは頭の中から省きました。

ネットで色々と口コミレビューを漁り

    • maxzen
    • ハイセンス

の二つのメーカーに絞りました。

私の場合は、特に映像にこだわることもないので普通に映れば満足ですが

ただ、どうせなら綺麗な画面で見たいので、8Kは予算的に無理だったので4Kを買うことに決めました.

比較した2つのメーカーですが 、Amazonで見るとそれぞれ星4個と星 3,5個で大差はありません。

※どちらとも、星2つ以下のレビューは全体の10%程度でした。

結局、同じ50型4K液晶テレビでmaxzenの方が価格は安かったのですが

設置代金とリサイクル料分(壊れたテレビの引取)くらいがポイントで帰ってくる

ハイセンス 50型 4K 液晶テレビ 50F60E

ハイセンステレビ購入画面

を購入しました。

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まとめ

10年前のテレビですし、赤い点滅6回が示す故障で液晶パネルを交換の修理代金を払うより

この値段で、4Kテレビが購入できればラッキーです。

しかも、今まで全然知らなかったことも勉強になりました。

商品はまだ届いていないので、何とも言えませんが

中華製テレビなので、今までのテレビと比べて使い勝手が悪いとか小さな不具合には、目をつぶるつもりです。

商品が実際に届いてから、また時間があればその経過をブログに載せたいと思います。

追記(2020年3月13日)

3月6日に注文したハイセンス 50V型4K対応液晶テレビ 50F60Eですが

昨日、エディオンの配送センターから連絡があり、本日、無事設置しました。

ハイセンス 50V型4K対応液晶テレビ 50F60E

ハイセンス 50V型4K対応液晶テレビ 50F60E

すぐに行なったことは、Bキャスカード変更をカスタマーサービスに連絡。

即座に、BSの画面からうざい連絡事項の表示が消えました。

前のテレビがさすがに10年ほど前の商品なので、Bキャスカードの仕様が変わっていて

マイクロチップみたいに小さくなっています。

1日ほど使った感想ですが、映りや音声は特に問題なく

AQUOSのブルーレイやゲーム機との接続も問題なかったです。

ちょっと気になったのが、以前と比べると電源ボタンを押して

立ち上がるまで少し遅くなった程度です。

これくらいは許容範囲なので、いい買い物をしたと思っています。