文化・名物 海の中道海浜公園 志賀島(福岡市東区)への通り道、海の中道にある国営の公園。総面積は、200ヘクタール。それぞれの季節の花を楽しめたり、動物と触れ合ったり、サイクリングプール、キャンプ場、水族館など家族で丸1日でも足りないくらい施設が充実している。いつも最後... 博多の魅力文化・名物
地名 大手門 戦後の町名変更で突如現れた町名。そこで「福岡城に大手門はなかったのに東京の真似をして」という批判があがったがもともと、大手門とは城の正門のこと。福岡城は上(かみ)ノ橋、下(しも)ノ橋の2つが大手門であった。いざ新町名をつけるにあたり、「上ノ... 博多の魅力地名
博多弁一覧表 ごっかぶり ごきぶりのこと。博多では、あれやこれやなんでも手を出して、どれも成就しきらん人に対して言うこともある。ちょこまかとかじり回る状態を絶妙に表現している。フジヒロあの人は、ごっかぶりのごたあ~人やね!などと表現する。いつも最後までお読みいただき... 博多の魅力博多弁一覧表
有名人 平野国臣-ひらのくにおみ 筑前黒田藩の足軽の子として生まれ、名は二郎。脱藩し、尊王攘夷運動に奔走する。誰の家来でもなく、天皇の臣であるという考えから「国臣」と名のった。文久3年8月17日に、吉村寅太郎らの天誅組の変により運動の士気は高まったが翌8月18日の政変で形勢... 博多の魅力有名人
文化・名物 花電車 昭和23年以来、毎年どんたくの名物として親しまれていたが、昭和50年、路線が少なくなるとともに消えていった。絵看板や花で飾り、電球をピカピカ輝かせ、街中をゆっくり走る花電車はそりゃあ美しかったこと。現在では、トラック改造の花自動車が跡目を継... 博多の魅力文化・名物
文化・名物 はなたれ薬局 創業明治30年。福岡市博多区住吉にある漢方薬のお店。(現在は、漢方薬局招き猫)現在では、介護予防の指導店として営業中。鼻づまりの人のハナを出すマル秘家伝薬(蓄膿症薬)の販売からスタートしたことからこの店名になった。ビルの名前も「はなたれビル... 博多の魅力文化・名物
有名人 箱崎つんちゃん 今は昔、明治の中頃、博多に有名なフェミニストがいた。つんちゃんこと大神常吉である。箱崎生まれで果物仲買いが本業だったが、商売柄あっちこっち歩き回り、嫁入り前の娘たちの年齢から趣味まで調べ上げ、「筑前国娘別品競(ちくぜんこくむすめべっぴんくら... 博多の魅力有名人
文化・名物 黒田節 筑前今様というのが本来、正式な呼び方。平安時代に流行した今様が太宰府に派遣された都の役人によって歌われ、後に黒田藩の侍に伝わったとされる。有名な「酒は飲め飲め、飲むならば~」の歌詞は、母里(もり)太兵衛のエピソードを元に高井友定が作ったもの... 博多の魅力文化・名物
文化・名物 筥崎宮 日本三大八幡宮に数えられる勝負に勝つパワーがもらえる八幡様。地元のソフトバンクホークスも必ずシーズン前に参拝している。筥崎宮の名物は数え切れないほどある。 放生会 玉せせり お汐井 元寇 鳩ポッポなど有名である。宇佐八幡、岩清水八幡と並ぶ日... 博多の魅力文化・名物
文化・名物 流-ながれ 博多の町の数カ町の集合体。天正15年(1587年)豊臣秀吉によって行なわれた「太閤町割り」以来、今も博多に生きている。特に、山笠やどんたくは「流」ごとに当番が決まるから、準備段階から何度も寄り合いが行なわれて流れや町単位の結束を固める。現在... 博多の魅力文化・名物
博多弁一覧表 まいかけじょうもん 前掛けじょうもん。この言葉には2つの説がある。 美しい服を着て見劣りする女性 飾り立てた晴れ着姿よりも、普段着でキビキビ働く姿の方が美しく見えるタイプの美人女性が飛躍する時代、2と考えたほうがいいかもしれない。ツンとした冷たい美人よりも、愛... 博多の魅力博多弁一覧表
地名 能古島 博多湾に浮かぶ周囲12kmの小さな島。井上陽水の「能古島の片思い」に歌われ、作家:壇一雄が晩年を過ごした福岡では誰でも知っている島である。花が咲き誇るアイランドパークをはじめ、島は花と緑に満ち、海岸は海水浴場、キャンプ、潮干狩り、磯釣りなど... 博多の魅力地名
文化・名物 こうとうネギ 福岡特産の小葱。同じものを東京や大阪で栽培すると大きくなりすぎて味が失せるというから、正真正銘の福岡特産の薬味である。ふくおか博多名物のふぐ刺しや水炊きのほか、博多の料理には欠かせない。「こうとう」は、江東か鴨頭か、あるいは高等かその説は定... 博多の魅力文化・名物
文化・名物 聖福寺 建久6年(1195年)日本禅宗の始祖:栄西によって蒼建された日本最初の禅寺。建立依頼、約1000年、幾多の兵火にさらされてきたこのお寺は、昔の博多の面影を残す博多区御供所町に建っている。博多っ子に親しまれている仙厓和尚もこの寺の住職だった。... 博多の魅力文化・名物
地名 玄界島 ベイサイドプレイス博多ふ頭から船で約20km、35分のところにある福岡市北西部にある離れ島。古くは黒田藩の流刑地だった。人口約700人、島の周囲約4km、徒歩で約1時間で島を1周できる。2005年の福岡県西方沖地震で多大な損害を被ったが、約... 博多の魅力地名
地名 西区分割 昭和57年をメドに進められた西区の分割計画。西、城南、早良と3つの新しい区名に決まり、各新区の公共施設やシステムの整備が行われた。新区名の新しいイメージにかなり差があったため、住民の中にはかなり反発した人も多かったとか。いつも最後までお読み... 博多の魅力地名
地名 渡辺通り もう廃止されたチンチン電車(市内電車)の旧循環線が名の起こり。この路線は明治44年に博多電気軌道が開通させた。先発の福博電気軌道が1年前に走らせた旧貫線に続く開業だが先の福博電軌が県、市の造った貫線道路を走らせたのに比べ、こちらはいちいち用... 博多の魅力地名
地名 鳥飼 昔、神功天皇が凱旋した時、早々と出迎えた鳥飼宮内少輔という豪族が食事を差し出したから鳥飼という地名になったという説がある。鳥飼というのは、犬飼、猿飼と並ぶ古い姓で、これがおとぎ話の桃太郎のお供をする犬、サル、キジの由来だろう。本当かどうかは... 博多の魅力地名
地名 伊崎 黒田長政にお供し、殿様の大好きなキスを獲っていた漁民が、福岡という地名と同じ備前(岡山県※黒田家の祖先が住んでいたとされている)にちなんで名付けたとされる。別のもう一つの説では、元和(1615~1623)の初め、ふらりとやってきた長州(山口... 博多の魅力地名
有名人 ARB-アレキサンダー・ラグタイム・バンド メンバー4人のうち2人が福岡出身のロックバンド。主にボーカルの石橋凌が目立った存在で、今の石橋凌の印象は「俳優」1990年に俳優に専念するために国立代々木体育館でバンドを解散した。ふくおか博多時代のARBは、同じ時代の若者にストレートにメッ... 博多の魅力有名人