グリーン周りのアプローチ

この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

グリーン周りのアプローチで使用するクラブ

アマチュアでパーオンする確率は約30%前後。
言い換えると、18ホール中5~6ホールです。

この数字を聞いてホッとした人もいると思いますが
逆に言えば、残り70%はアプローチショットを必ず打っているということ。

ですから、
アプローチショットの安定=スコアの安定
になります。

私の経験上、身体も小さく、年配の方で飛距離も自分より飛ばない方でも
上手い人は、必ずと言っていい程、皆さん、アプローチが上手い印象です。

グリーン周りのアプローチで使用するクラブですが
私の場合は、

8番アイアン
9番アイアン
PW(ピッチングウェッジ)
AW(アプローチウェッジ)
SW(サウンドウェッジ)

など芝の状況によって使い分けるようにしています。

※逆目で強い長いラフの場合は、5番アイアンやドライバーを使うこともあります。

スポンサーリンク

グリーン周りの練習

アプローチの練習は、経験を積むのが1番です。

ラウンド中は傾斜や芝の長さ、ライの状態など
2度と同じ場所から打つことはありません。

私の場合は、グリーン周りのアプローチが練習ができる打ちっぱなし場に行くようにしています。
※ちなみに、スポーツプラザカメリア80という練習場です。アプローチ練習場は1時間500円で利用できます。

カメリアゴルフ練習場

実際に、グリーン周りの練習場では、ボールを置くのではなく
いろんな角度からボールを投げて、その状態から練習を始めるようにしています。

この方法なら、いろんな状態の芝に入ったボールの状況を作り出せるから
ラウンド中のリアルな状況を作り出せるからです。

 

スポンサーリンク

グリーン周りはチッパーが最適

ゴルフの始めたての時とかは、なかなかグリーン周りの芝に
ボールがどんな状況にあるのか判断できない。

そんな時は、使い方に限定はありますが
チッパーというクラブを使うといいかもしれません。

チッパーというクラブは、
ほぼパターと同じ形状をしていますので
打ち方もパターと同じでOKです。

ドライバーやアイアンなどと違い「ショット」ではなく
「ヒット」する打ち方なので、初心者の方でもミスが少なくなります。

グリーン周りでこのチッパーを使うことによって

ダフリ
引っ掛け
シャンク
トップ

などの初心者にありがちなミスの心配がほぼなくなります。

ただ、「限定はありますが」と書いたのは
前にハザード(バンカーや池など)が無い時にしか使えません。

それと、チッパーに慣れてしまうと
今後、ウェッジ類のアプローチでの特に
ピッチショット
※ボールを高く上げてピンの近くに真下に落とすイメージのショット
をするイメージがわからなくなることもデメリットになります。

ただ、最初のうちは、難易度の高いピッチショットをする機会は少ないので
割り切ってチッパーを使うことをおすすめします。