MACDとの組み合わせ

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私がバイナリーオプションを始めた当初、最初に入れたインジケーターは

  • 平均移動線
  • RSI

の2つでした。

平均移動線に関しての説明はこちらのページを参照してください。

移動平均線
移動平均線とは 移動平均線とは一定期間の価格の平均を導き出し、 その期間の終わりに表示させ時間の経過に沿って並べたものである。 200日移動平均線が一番信頼できる とジョセフ・E・グランビル氏が 紹介したのが最初である。...

 

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MACDとの組み合わせで使うMT4インジケーター

RSI は、一般的にオシレーター系(売られすぎ・買われすぎ)を表す指標として有名です。

RSI

レベル表示も、70と30にしておいて、

70以上なら買われすぎ、30以下なら売られすぎ

期間は、デフォルトでは「14」

RSI期間14

この期間を「21」にしてもそんなに変わりはなかったです。

RSI期間21

人によっては、期間を極端に短く設定している人もいます。

私の場合も、最初は短い期間を真似していましたが、

反応が早すぎる※いわゆる騙しにあった経験が多々ありました。

騙しにあう

現在は短期の設定では使っていません。

 

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MACDとの組み合わせ設定

肝心の MACDとの組み合わせ設定ですが、

まず、MACDの設定数値はデフォルトのままでオッケーです。

 

ただ私の場合はヒストグラムとMACD線のクロスを見やすくするために

ヒストグラムもライン化 しています。

 

MACDのヒストグラムのライン化方法

 

  • step1
    ツールバーのナビゲーターからMACDを右クリックで「修正」を選択

    ナビゲーターから

    「オシレーター」の中のMACDではなく「カスタム」の中のMACDを修正してください。

    今後、ヒストグラムverを使うかもしれないので、残しておく

  • step2
    別画面が立ち上がります。

    修正右クリック

    36行目の「HISTOGRAM」を「LINE」に書き換えます。

    LINEに書き換え

    LINEに書き換え

  • step3
    書き換えたら、ツールバーすぐ下の「コンパイル」をクリック

    コンパイルボタン

    この作業を行わないと、書き換えされません。

  • step4
    右上の「☓」ボタンで画面を閉じてください

下の画像のように、MACDをチャート画面に挿入するとライン化されます。

MACDライン化完了

 

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MACDとRSIの組み合わせでの取引の流れ

どちらかと言うと設定期間にもよりますが

  • RSI は、相場に敏感
  • MACD は、相場に鈍感

という印象ですので、 お互いの利点を生かして取引するというイメージです。

 

取引の流れのポイントとしては

RSI ではなく、MACD で判断します。

 

  • MACDのヒストグラム線とMACD線のゴールデンクロス
  • MACDのヒストグラム線とMACD線のデッドクロス
  • MACD線の0ラインとのクロス

 

MACDクロス

を見るようにします。

 

【MACD線とヒストグラム線の場合】

ゴールデンクロスなら上昇トレンド
デッドクロスなら下降トレンド

 

【MACD線と0ラインの場合】

0ライン を下から上へ抜ける時は上昇トレンド
0ライン を上から下へ抜ける時は下降トレンド

 

と判断します。

ここで補助的に使うのが RSI の出番です。

通常は、逆張り系※オシレーター系

として使われていますが、私は その逆でトレンドの勢いを見るために使っています。

 

 RSI のレベル表示を「60と40」で表示させます。

 

先ほどのMACDの状態を確認して、

上昇トレンドの場合は

RSIの数値が60以上推移でハイエントリー。

 

下降トレンドの場合は

RSIの数値が40以下を推移でローエントリー。

のような使い方です。

 

通常の RSI の使い方では、

    • 70以上で買われ過ぎなのでローエントリー
    • 30以下で売られ過ぎなのでハイエントリー

ですが、そのまま70以上や30以下に張り付いたままの状態がよくあります。

 

ですので、少しレベルを下げて、その勢いに乗ってしまおうというエントリー方法です。

順張りの手法になります。

 

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この手法の注意点

RSIを中心に見るのではなく、最初にMACDを確認することが重要なポイントです。

 RSI はあくまでもサブ的な存在だということです。

 

MACD の設定数値はデフォルトでOKですが、

RSIの設定数値は取引時間やチェックしている時間足によっては

少し修正する必要があるかもしれません。

 

私の場合は、主に「5分足チャート」を使って、「中間判定」か「最長判定」

で行なっていました。

 

最初は、 MACDと同じ「9」にしていましたが

反応があまりにも鈍かったので、いきなり「5」に変更しましたが

「5」では逆に、反応が敏感になりすぎましたので

結局、「7」で落ち着きました。

 

反応の敏感さを見て、ご自分の感覚にあう数値を色々と探ってください。