文化・名物

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くりはい箸

お正月の元旦に、博多雑煮を食べる時に用いる、栗の枝を削って作った箸。何故、普通のお箸ではいけないのか?という疑問があると思うが、くりはい箸を使う理由は簡単で「おわんの底で食べられるのを待っているお餅のねばっこさに普通の箸では負けるから」正月...
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西門かまぼこ本店

博多区上呉服町にある蒲鉾屋さん。元チューリップの第1期メンバーのドラマー:上田雅利の実家。アマチュア時代は、あの海援隊で活動していた。祝い事に使う祝いかまぼこを置いていることが有名だが数種類のちぎり天やさつま揚げ、チューリップかまぼこなど魚...
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博多出身・博多育ちがこっそり教えるおいしい博多ラーメン

博多で生まれの博多育ちの地元民がこっそり博多ラーメンの名店から隠れ名店、おいしい食べ方や博多ラーメンの独特なルールについて説明します。博多ラーメンと豚骨ラーメンの違い博多ラーメンととんこつラーメンの違いをよく聞かれますが博多ラーメンは長浜と...
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手一本

博多の会合などで物事が決定した後にする儀式。「ヨ~オっ!シャンシャン、まひとつしょーオっ、シャンシャン、いわゥ~てさんど、シャ、シャンシャン」というリズムで行なわれる手締め。これで、双方とも物事をよ~く理解した、納得したという印なので手一本...
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水鏡天満宮

元県庁前にある神社。菅原道真公が川の水に自分のお姿を写して左遷された自分の境遇を嘆いたことが名前の由来とされる。以前は、福岡市中央区今泉あたりにあったが、方角の関係で黒田長政が今の場所に移した。天神という地名は、ここからきている。元々は、菅...
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海の中道海浜公園

志賀島(福岡市東区)への通り道、海の中道にある国営の公園。総面積は、200ヘクタール。それぞれの季節の花を楽しめたり、動物と触れ合ったり、サイクリングプール、キャンプ場、水族館など家族で丸1日でも足りないくらい施設が充実している。いつも最後...
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花電車

昭和23年以来、毎年どんたくの名物として親しまれていたが、昭和50年、路線が少なくなるとともに消えていった。絵看板や花で飾り、電球をピカピカ輝かせ、街中をゆっくり走る花電車はそりゃあ美しかったこと。現在では、トラック改造の花自動車が跡目を継...
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はなたれ薬局

創業明治30年。福岡市博多区住吉にある漢方薬のお店。(現在は、漢方薬局招き猫)現在では、介護予防の指導店として営業中。鼻づまりの人のハナを出すマル秘家伝薬(蓄膿症薬)の販売からスタートしたことからこの店名になった。ビルの名前も「はなたれビル...
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黒田節

筑前今様というのが本来、正式な呼び方。平安時代に流行した今様が太宰府に派遣された都の役人によって歌われ、後に黒田藩の侍に伝わったとされる。有名な「酒は飲め飲め、飲むならば~」の歌詞は、母里(もり)太兵衛のエピソードを元に高井友定が作ったもの...
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筥崎宮

日本三大八幡宮に数えられる勝負に勝つパワーがもらえる八幡様。地元のソフトバンクホークスも必ずシーズン前に参拝している。筥崎宮の名物は数え切れないほどある。 放生会 玉せせり お汐井 元寇 鳩ポッポなど有名である。宇佐八幡、岩清水八幡と並ぶ日...
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流-ながれ

博多の町の数カ町の集合体。天正15年(1587年)豊臣秀吉によって行なわれた「太閤町割り」以来、今も博多に生きている。特に、山笠やどんたくは「流」ごとに当番が決まるから、準備段階から何度も寄り合いが行なわれて流れや町単位の結束を固める。現在...
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こうとうネギ

福岡特産の小葱。同じものを東京や大阪で栽培すると大きくなりすぎて味が失せるというから、正真正銘の福岡特産の薬味である。ふくおか博多名物のふぐ刺しや水炊きのほか、博多の料理には欠かせない。「こうとう」は、江東か鴨頭か、あるいは高等かその説は定...
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聖福寺

建久6年(1195年)日本禅宗の始祖:栄西によって蒼建された日本最初の禅寺。建立依頼、約1000年、幾多の兵火にさらされてきたこのお寺は、昔の博多の面影を残す博多区御供所町に建っている。博多っ子に親しまれている仙厓和尚もこの寺の住職だった。...
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よかトピア

よかトピア概要古くからアジア太平洋地域との交流が盛んだった福岡ならではの試みとして、平成が始まって約2か月のタイミング、1989年3月17日から9月3日まで開催された。海外37カ国・地域、国内の1056企業・団体が参加、文化体験ゾーンやパビ...
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博多ラーメン しばらく本店

福岡市の西新にある昭和28年創業の博多ラーメンの老舗。お客の大半は、西南高校、西南大、修猷館など学生が大半を占める。先代の大将は、迫力というか言葉を発さない昔ながらの頑固オヤジだった。その大将見たさに行ってた人もいるというほど。現在は、祇園...
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うまかっちゃん

ハウス食品の博多ラーメンを代表するインスタントラーメン。「博多っ子純情」を取り入れたCMはあまりにも有名。このCMに出た言葉はことごとく流行言葉になる。郷六平と小柳類子役に、代々、福岡に住む素人を起用している。そう言えば、私の出身高校の同級...
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みやけうどん

かの有名な五木寛之が食べに来たということで有名な昔は博多大丸の裏手にあったうどん屋。時代劇に出てくるような風情のある土蔵造りの店構えは、本に書かれることだけのことはある。現在は、福岡市博多区呉服町に店を構える。博多出身の芸能人、タモリや武田...
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博多鋏-はかたばさみ

長い歳月が経っていても、研ぎ直せば光も切れ味も元どおりになる不思議なハサミ。元々は、中国から博多や種子島に伝わったと言われている【唐鋏】博多鋏の特徴は、左右にバッテン模様(菱紋)が刻まれています。手入れを怠らなければ一生物と言われる博多鋏。...
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博多ぶらぶら

博多菓匠 左衛門の小豆と餅米を使用したあま~いお菓子。最近あまり見かけなくなったが「博多ぶらぶら、ぶら下げて~」という歌詞で始まるCMはよく流れていた。このフレーズを聞くと、年寄りには「懐かしい~」と思わず唸る。博多土産のひとつだが、小豆は...
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赤のれんラーメン

元々は、福岡市東区箱崎にあった博多を代表するラーメン屋。かつては「博多はおろか、札幌の龍鳳、鹿児島ののぼる屋と肩を並べる大変な店である」とべた褒めされていた。その後、息子達によって博多大丸の地下や大丸の向え側の「節ちゃん」などあったが現在は...
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