てぼ

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筥崎宮の社日の時(春3月、秋9月)の時、

箱崎浜の真砂(お潮井)を竹で編んだ籠に入れて

身体を清める効果があると博多では昔から伝わっている。

 

この真砂を入れる籠のことを「てぼ」と呼ぶ。

外出や旅立ちの際、お潮井を体にふれば、災難から逃れられる。

 

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