松本清張

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1909年福岡県北九州市小倉生まれ。

香椎の浜で発見された他殺死体の謎を「点と線」の公式を駆使して解き一躍有名になった。

それ以後、彼の推理は全国規模に広がり、ついに時を超えて歴史事象まで及んでいる。

 

私は最初、松本清張の作品なんて古くてなんか読みにくそうと思ったのですが

そんなことは全然なく、とても読みやすく、一時期ハマってました。

【今までに読んだ松本清張で面白かった作品】

ゼロの焦点

黒い画集

張込み

球形の荒野

砂の器

日本の黒い霧

駅路

黒地の絵

眼の壁

黒革の手帖

など

 

あと、北九州市に松本清張記念館があります。

作品を読んでいくと、松本清張の魅力にハマり

どういう人物か興味を持ち出すと思います。

松本清張記念館を訪れてみるのもいいですね!