ゴルフパット 打ち方

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ゴルフで一番多く握るクラブは、パターです。

でも、ドライバーやアイアンの素振りは日常的にできても

パターの感覚を素振りで掴むことは難しいです。

私も、パターマットを部屋において練習はしていますが

本当のゴルフ場のグリーンとは程遠いですね。

 

ゴルフのスコアの約40%をパター数で占めると言われています。

例えば、スコア100であれば、パット数が40。

余程のことが無い限り、このパット数の占める割合は変わりません。

今度、ラウンドされた時スコアカードを見返して見てください。

不思議とパット数は40%前後になっていると思います。

※もちろん、パット数を別に記入

 

特にアプローチやパットがうまいフィル・ミケルソン

のパッティングを指導するなど、パターの名手として知られる

デイブ・ストックトンがこんな事を話していました。

※長文ですが、非常に参考になるので全文掲載しておきます。

 

車で運転する事のように、生活の中で無意識にやっていることがあります。
そして、突然後ろにパトカーが現れれば、誰しもパニックになります。
両手でハンドルを握ったまま運転して、後ろのパトカーが気になります。この感覚がグリーン周りのことで、私のところに来る人と同じ感覚なのです。
つまり、頑張りすぎて硬くなっているのです。
パターは、無意識にやる事なので、自然に流しましょう。パットはその転がる感覚を感じる事が大事でパターもそのためにデザインされています。
フェースに、グルーヴがあるとボールをしっかりと捉えてボールの転がりが格段に増します。
距離を大幅に伸ばしてくれます。
繰り返しになりますが距離が一番大事です。
父は、パットが必要ならアグレッシブにやれと教えました。
アグレッシブとはつまり、パットは絶対ショートしてはいけないことだと
ホールより16インチ以上外してはいけない
50フィートだろうと4フィートだろうと同じ感覚で転がさなければなりません。
ものすごく単純な事です。
3パットしなければもっとうまくプレイできるでしょ?
それでは、次のステップ:ホールに向います。私が、チェックしたいのはあなたのセットアップに入るルーティンです。
例えば、スウィングやパッティングをもっとうまくなりたいと
ご自身のビデオを私に送ったとします。
その時、私はどういうルーティンでセットアップに入るかに注目します。
自分の場合はよくブレイクするシチュエーション
要するに曲がるシチュエーションを使います。
ある点がホールとして右から左に曲がるとして
私の場合は自動的に低いところに立ちます。
あなたの場合は、違うかもしれません。
だけど、大体の場合はボールの後ろに立ちます。よくラインをたどって反対側から確認する人もいますが
だいたい結果は同じです。
なぜボールが曲がる方向に行くかというと
例えば本を読む時に
自分から遠ざけて斜めにしたらとても読めません。
読める角度に直さないといけませんね。
自分の場合はそうですね。
あなたの脚があるぐらいのところまで後ろに引いてライン全体を見ます。
ライン全体を見てパットの距離を3分割します。

一番重要なのは最初よりボールが加速する最後の3分の1です。
ボールを横から見た時、自分のほうにどうやって向かうのか
同曲がるのかが判断できます。
皆さんは、パターでまず素振りをしますか?
ビリヤードをやっている方はいますか?
玉を突く前に横に移動してキューで練習しますか?
キューを真後ろで構えますよね?
では、キューをそのままじっと持ちますか?
しませんよね?前後に動かしますよね。

なぜかというと感覚を確かめるためです。
しかし、ゴルファーはちょっと変わったことをします。
パターするボールの後ろに立ってホールを見ながら、大事なストロークを練習します。
では、その後私がボールに向かって
パターをボールの後ろに構えます。
では、どこを見ているのでしょうか?
ボールを見ています。
例えばダーツを投げる時に的の中心を見ますか?
それとも手を見ますか?
的を見るのが当然ですよね?
なので、人に教える時ボールに付いたら
構えた時に、ホールを見るように教えます。
考えとしてターゲットかそれらしい目標を見ながら
位置を決める事が大事なのです。

 

ちょっと、英語を和訳した文章なのでおかしいところもありますが、

だいたいのニュアンスは伝わったのではないかと思います。

 

Youtubeにデイブ・ストックトンの動画あったので

シェアしておきます。

デイブ・ストックトンYoutube動画一覧