地元博多の魅力

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地名

唐人町

大宰府政庁が盛んな時代、迎賓館として鴻臚館が置かれ、 使臣や留学僧の送迎で賑わったのが現在の平和台球場跡地付近。 唐人町の由来は、その頃のこの土地の状況を表している。 もうほとんど使われることはないが ねんね...
博多の魅力

博多ラーメン しばらく本店

福岡市の西新にある昭和28年創業の博多ラーメンの老舗。 お客の大半は、西南高校、西南大、修猷館など学生が大半を占める。 先代の大将は、迫力というか言葉を発さない昔ながらの頑固オヤジだった。 その大将見たさに行ってた...
博多弁一覧表

ばってん

博多の方言の代表と言われているが、熊本や長崎でも使う。 語源が「Bud and」という説があるがそれは嘘で「ばとて」から転化。 標準語でいうところの「けれども」の意味。 「ばって」と詰まって使うことも多い。...
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博多の魅力

うまかっちゃん

ハウス食品の博多ラーメンを代表するインスタントラーメン。 「博多っ子純情」を取り入れたCMはあまりにも有名。 このCMに出た言葉はことごとく流行言葉になる。 郷六平と小柳類子役に、代々、福岡に住む素人を起用している...
博多の魅力

みやけうどん

かの有名な五木寛之が食べに来たということで有名な昔は博多大丸の裏手にあったうどん屋。 時代劇に出てくるような風情のある土蔵造りの店構えは、本に書かれることだけのことはある。 現在は、福岡市博多区呉服町に店を構える。 博多出...
博多弁一覧表

たまがる

魂が消えてしまうほど驚くという意味の博多弁。 標準語では「たまげる」 過去形が「たまがった」で まさと うそ~、宿題やら出とったと~!?全然知らんかったけん、たまがった~!! な...
博多の魅力

博多鋏-はかたばさみ

長い歳月が経っていても、研ぎ直せば光も切れ味も元どおりになる不思議なハサミ。 切れなくなることがないのが、「高柳商店」で作る宇印の博多鋏。 昔は、裁縫用、花用、餅切り用、爪切り用などといろいろと造っていた。 現在は、さら...
博多の魅力

博多ぶらぶら

博多菓匠 左衛門の小豆と餅米を使用したあま~いお菓子。 最近あまり見かけなくなったが「博多ぶらぶら、ぶら下げて~」 という歌詞で始まるCMはよく流れていた。 このフレーズを聞くと、年寄りには「懐かしい~」と思わず唸...
博多弁一覧表

そうつく

標準語でいうところの「歩き回る」という意味の博多弁。 うろうろとあてもなく歩く姿を想像できる。 幼い頃に遊びに夢中になって帰りが遅くなると まゆみ こげん遅うまでどこばそうつきよったとネ!! ...
博多の魅力

赤のれんラーメン

元々は、福岡市東区箱崎にあった博多を代表するラーメン屋。 かつては 「博多はおろか、札幌の龍鳳、鹿児島ののぼる屋と肩を並べる大変な店である」 とべた褒めされていた。 その後、息子達によって博多大丸の地下や大丸の向え側の「節ちゃん」などあった...
有名人

りりィ

福岡の中央区天神生まれ、当仁小学校にも通っていた。 異色のハスキーボイスで歌った「私は泣いています」は昭和48年のヒット曲。 一時期、趣味でバイクに嵌り、カワサキの400を乗り回していた。 1981年の「天動説の女」はあの...
博多弁一覧表

くさ

博多では文中や文末によく使う慣用句。 臭いという意味では決して無い。 「あのくさ~」のように話はじめに使い、人に話しかけるときもある。 標準語でいうところの「~さ」「~ね」に近い意味だが 微妙な意味合いはふく...
博多の魅力

博多どんたく

ゴールデンウィーク(5月3日、4日)に欠かせない博多っ子の祭り。 室町時代に始まった領主への年賀行事がルーツで、 その松囃子行列の「通りもん」といわれるおはやし隊が今のパレードに発展した。 「ぼんち可愛や寝んねしな...
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